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​・政策

守るべきものは守り変えるべきものは変える。    
『データで考え、人に寄り添う』
合理性と人間味あふれる市政を
目指します。

1.合理性のある行政改革


①効果の薄い事業を見直す
がん検診や子どもの医療費の無料化、広報誌の全戸配布、啓発事業など、公金負担に見合う効果が本当にあるのか。あらためて検証します。

②ごみ行政を合理化!市民の負担を増やさない。
ごみ袋有料化の撤廃、分別ルールの簡素化、希望者向け有料戸別収集制度などを進め、市民の日常の手間と負担を減らします。

③浮いた財源を市民の実感が得られるところへ
見直した行政経費を、道路・学校・公園・公共交通・地域施設の維持管理など、市民が実感できるところに集中します。

2.健康と尊厳を守る医療


①健康で過ごせた方にも小さな還元を
1年間、医療機関を受診しなかった高齢者に、日用品などの小さなプレゼント。健康を維持した方にもささやかな還元を。

②ワクチンの健康被害者に寄り添う
ワクチン健康被害の救済申請では、カルテ収集などに多額の費用がかかることがあります。費用を理由に申請を諦めることがないよう支援します。
(認定後に費用が支給された場合は返還)

③最期まで本人の意思を尊重する医療へ
延命をどこまで望むのか。どんな最期を迎えたいのか。人生の最終段階でも本人の意思が尊重される医療を、市民レベルから勉強し、議論する機会をつくります。

3.暮らしと地域を守る


①「民間同士だから」で終わらせない
越境樹木、倒木、ごみ屋敷、危険な工作物など、生命・健康・財産に危険がある場合には、行政が対応できるような仕組みをつくります。

②農地・自然・食料を戦略的に守る
農地や自然環境は、一度失えば簡単には戻せません。「みどりの食料システム戦略」なども活用し、有機農業、農業体験、生物多様性、防災などの多目的拠点に変えることで守ります。

③地域から日本を守る
行き過ぎた性教育やSOGI教育から子どもたちを守ります。また、多文化共生が「他文化の強制」にならないよう、しっかりとチェックしていきます。

その他
・メガソーラー、大型風力発電施設の建設反対
・土葬墓地を禁止する条例文追加
・市民プールの市外料金の設定

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